2014年08月22日

アスリート用の超速補給水アクア

アスリートが運動中に水を補給するために吸水率の良い水はないかと開発されたアスリート用超速補給水アクア。
これは、マラソン中の選手の水分補給がよりスムーズに行われるために開発された水です。

もともと分子の大きな水は吸収されるにも時間がかかり、運動中に飲むとお腹が重くなってしまったりすることが多かったのです。
それでも水分補給しない訳にはいかず、我慢して飲んでいたアスリートに向けて作られました。

元からイオン化(解離)してあるお水なので、驚くほど吸収が良く、乾いたのどを潤しさらに体も調子よくなるという優れたお水。
アクアはトップサイクリストの金子貴志選手と深谷知広選手が2年の歳月をかけて創り出したお水です。
その効率の良さは実際の試合で実証されています。

コンビニやスーパーなどでは手に入らないアスリート用の超速補給水アクア。
夏の暑い季節だけでなく、一年を通してアスリートには欠かせない飲料となっています。



サイクリングやレースを行うと発汗で水とミネラルが失われていきますがスポーツ中に飲んだ1リットルの水が細胞に吸収されるのに4時間もかかることをご存知でしょうか?

水は、「解離」していなければカラダの隅々まで到達できません。
水が体内に吸収されるには、水分子[H2O] は、水素原子[H+]と 水酸基[OH-] にイオン化(解離)され、細胞に吸収されていくのです。

ですが一般の水道水( 解離度の低い水) は、食道や胃腸近辺から直接、毛細血管に入り込めず、小腸近辺の腸管粘膜細胞でイオン化( 解離) されて、初めて腸壁を潜り抜けることができるのです。

しかも解離には、「1分間に17.75kcalのエネルギーを消費」すると言われ、1リットルの水を細胞に吸収するのに、じつに4時間と4,260kcalものエネルギーを消費し、肝門脈 に摂り込まれる「水」の量はそのうちの約10% 程度と言われています。


「解離」という作業は、激しい運動をするサイクリストにとっては体に負担のかかる作業であり、サイクリストが不調時に水が飲めなくなる原因は、まさにこれだったのです。


そこで考え出されたのが、あらかじめ水を「解離」しておくこと。

そうすることで、激しい運動中であってもサイクリストの大切なエネルギーを浪費させないことが出来るのです。














posted by オリエンタルリリー at 00:11| Comment(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする

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